コロミさんの世話係

昨日から実家のおかー様が旅行に行ってしまったので、
ワタクシ、コロミさんのお世話係に任命されちゃいました。

14歳になる彼は、耳・聞こえね~、目・見えね~、足元・おぼつかね~、と
色んな機能を兼ね備えたご老衰犬。
「ちゃんと散歩に行けるかなあ・・・・」と心配した甲斐あって、
疲れたコロミちゃんに路上で20分間、座り込まれました(怒)。

犬を抱いて散歩している人を見て笑っていた私ですが、
あの方達も、『20分路上でボケ~っと待つよりは、抱いて帰る方がマシ』
と、思ったんでしょう。今なら解ります、その気持ち(泣)。
ホント、笑ってスミマセンでした。
(あ、そうそう、上の話とはまったく関係ないんですが、
ウ○チが片手でつかめる程小さいのには感動しました。
何てったって、この前、コンビ二の小袋からあふれ出ましたのよ?クリボンのウ○チ。
↑ しかも手についた女)


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『食い意地だけはシッカリはってる』
コロミちゃん







それにしても須藤家のシーズー「はっちゃん」も
確か同い年なんですけど、強靭さが全然違う気がしますね~。

大体、初めて須藤家にお邪魔した時、
出迎えでテンパったサムとクリボンにふみちゃちゃこにされながらも
負けずに「ワシワシ」吠えてたもの。
てか、あんた達。
普通、踏むかァ~?14歳のおばあちゃんを(笑)。
やはりドベと対等に戦う『気力とプライド』が、彼女の若さの秘訣なのでしょう。


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『戦うおばあちゃん』はっちゃん





・・・・コロミちゃん&はっちゃん、
貴方達が元気で長生きしてくれるのを、密かに期待しています♪

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by crippers | 2005-11-08 13:21 | 私事