ドイツの犬事情

今回も、スギちゃんから色々な土産話を聞かせてもらったが、
何と言ってもビックリしたのは『ドイツの犬事情』!!!


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仕事終盤間際、移動先のアウグスブルグでフラフラしていると、
結構犬連れの人が目に留まったそうな。
ドイツだけにドベが多いんじゃないか?と期待したそうだが、
多かったのはジャーマンシェパードとダルダルメシア~ン、
ボーダーコリー、その他分からない犬種もろもろ(笑)。
残念&意外な事に、ドベは一匹も見なかったらしい。

そして、そんな彼等を見た場所は
スーパーの中、大型ショッピングモール、駅の改札口、
そしてマクドナルドの中、はたまた街のカフェテリア・・・・・
人間の行くところ、必ず側に犬がいる。
この辺、日本とのペット事情の差を感じるところだが、
感じなきゃいけない所は、そこではなかった(笑)。
なんと、



みーーーーーーぃんな『ノーリード』!!!!



日本では、そしてクリボンとでは(笑)有り得ない光景。
みんな飼い主の前後に付き従い、他の犬とすれ違っても全無視。
少しでも反応する子はリードにつながれているらしいのだが・・・・・
ハラショー。トレヴィァ~ン。素晴らしい。
もう『あり得ない』としか言い様がない・・・・。

同じノーリードでその場にいるにしても、
バリの犬は『年中空腹で、動く気力もない』って感じだったが、
(※注 あれはノーリードではなく野良犬)
ドイツの犬は家族の一員って感じで、何気にキラリ・輝いてるね♪♪♪


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しかし、何でこんなに日本と違うのか???

スギちゃん曰く、犬にも税金がかかるお国柄。
多分、家族の一員として、一人前(?)の家族として認め、
そして、一緒に色々な所へ行きたいから
どこへ連れて行っても恥ずかしくない様、厳しく躾けたに違いない。

可愛いからといって甘やかすのか、それとも可愛いから厳しくするのか。
前者はまったく私の事ですが(笑)、これって結局自分の事しか考えてないんでしょうね。
犬のことを思えばこそ、厳しくしなきゃいけない所はガッツリ押さえるのが
人間と犬の正しい関係~とでも申しましょうか?
同じ犬を愛するにしても、愛情をかける方向性が違ってるよなァ・・・と、
しみじみ、そして深く反省させられる『ドイツ犬事情』でございました(・・・ションボリ)。


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さあさあさあさあ(メルシーさん風)、そんな訳で、
毎回恒例『外国の犬おやつ』です!!!
これはドイツで買ったものですが、
前回のワイマラナー印『牛フンのようなニオイのジャーキー』
類似品じゃない事だけを期待して、早速開封~。




・・・・・あれ?これサラミじゃん。サラミのニオイじゃん。




あらあらまあまあ、『私の酒のあて』にピッタンコ~♪♪♪
クリッパー君、お姉さん1本、いただきマンモス。

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by crippers | 2005-11-05 11:29 | 私事